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ヤマハマジェスティー
125cc〜400ccオートバイ年間の維持管理費
majesty改造フルカスタム
yamahaマジェスティ125・250・400ccインプレ

エンストとセル始動暖気運転

エンジンオイルはシリンダー内のピストンの潤滑を促すもの。冬場は気温が低くなるので粘りが強くなり、十分に温まるまではエンジンを動かすのに大きな支障となります。粘りが強くなると通常通りの循環をさせるにはいつもより強いチカラが必要となり、恒温時よりもバッテリーを使い、上がりやすくなるし、さまざまな機関にストレスがかかります。冬場にバイクを乗るときには十分暖気するのがメンテナンスの第一歩(夏でもその日一番の始動なら暖気が必要)、暖気できていない状態で走り続けていると途中でエンジンが止まってしまいます(エンスト)。まずはマジェスティー125のエンジンをかけた状態で2分ほどエンジンにオイルを巡らせ、その後は回転数をあまり高くせずに乗車しながらなじませていく。
またエンジン始動について、スクーターのほとんどはオートチョ−クが装備されておりもちろんマジェスティーにもあります。始動ではセルモーターなりキックペダルなりでエンジンに回転を与えてやる、そのときスロットルは基本的に全閉にすること。わずかに開けたほうがいい車種もあるが(全閉から1/8くらいの開度)そのあたりは普段から愛車のクセをよくつかんでおく、どちらにしろスロットルを大きく開けたり、ガバガバと右手を動かすのはいけない、スロットルを回しすぎると余計にかからなくなる。