原動機付き自転車(原付)といわれているのは原付1種というカテゴリのオートバイで排気量50cc以下(ナンバープレートは白)、そして原付2種というのは排気量51cc以上125cc以下のもの。さらに原付2種はその排気量によって細分化され、排気量51cc以上90cc以下(乙種、ナンバープレートが黄色)、排気量91cc以上125cc以下(甲種、ナンバープレートがピンク、マジェスティー125fi)になります。年間の税金(軽自動車税)や加入が義務付けられている保険料などもこの排気量別の区分けで変わってきます。50ccのスクーターではもの足りないけれど、250ccや400ccのものは車検(自動車検査登録制度、排気量250cc以上の自動車検査証の有効期間満了後も当該自動車を使用しようとする時に受ける検査でバイクは初回は3年後、以降は2年毎2.7万円から5万円程度必要)という維持費がかかる。そこでマジェスティー125のように保険料の安さ、税金の安さ、そしてコンパクトさに走りとスタイルも兼ね備えたヤマハのスポーツスクーターが非常に人気があります。


