GRAND MAJESTY(250cc)は2004年に発売、元は欧州仕様車のマジェスティー400であるが、国内では250ccクラスのほうが人気であることから、MAJESTYよりパワーを上げた250ccのエンジンを搭載し、全体的に性能や機能などを向上させている。その後日本でも400cc版の発売を望む声が高まった事と二輪オートマチック限定免許制度の開始で400ccのスクーターが教習車として用いられることから、2005年に欧州仕様車を日本向けにアレンジしたグランドマジェスティー400が発売され教習仕様車も後に発売された。
レスポンスと環境性能に優れたサクションピストン付フューエルインジェクションとアイドルスピードコントロールを装備した低速域から高速域まで安定した吸排気の水冷・4ストローク・DOHC・4バルブエンジンは高回転域まで一気に立ち上がるスムーズな加速性と安定したクルージング性能。一軸式バランサー装備によりメカノイズの低減とあわせて全回転域で快適な走行を実現。またオイル交換も5,000kmのロングインターバル(初回1ヶ月点検時または1,000km、2回目以降:5,000km走行ごとまたは1年ごと)とし高耐久性素材による信頼性のあるベルトを採用しグランドマジェスティ400はメンテナンス性にも優れています。


